使い方・よくある質問
はじめての録音からまとめまで
- 「新しい会議」を押して、用途(議事録・営業メモ・講義メモなど)を選びます。
- 録音ボタンを押して録音します。大事な話のときは「ここ大事」を押すと、AIがその所を重視してまとめます。
- 録音を止めて「AIで作る」を押します。できあがったまとめは、そのまま直したり、Word・PDFに書き出したり、コピーしたりできます。
録音した音声や動画、文字起こしのファイル(テキスト・字幕ファイル・Word)は、「ファイルから取り込む」で読み込むこともできます。
すぐに録音を始めるには
- コントロールセンター、ロック画面、ウィジェットに「ミミmemo 録音」を置くと、1回押すだけで録音を始められます。
- Apple Watch: 時計のミミmemoで「タップで録音」を押します。止めると、録音がiPhoneに送られます。iPhoneでミミmemoを開くと届きます。
「(要確認)」の直し方
AIは、人の名前や数字など聞き間違いのおそれがある所に「(要確認)」を付けます。
- まとめの中の「(要確認)」を押すと、その言葉が話された所の少し前から録音が流れます。
- 正しい言葉を入れて「この言葉に直す」、合っていれば「合っていた(印だけ外す)」を押します。
- 次の「(要確認)」に進みます。
よく出てくる人の名前や専門用語は、設定の「よく使う名前・用語」に登録しておくと、聞き間違いを減らせます。
ポイントのしくみ
- 録音と文字起こしは無料・無制限です。ポイントを使うのは、AIでまとめを作るときだけです。
- 使うポイントの目安は、録音30分ごとに標準は1ポイント、高精度は2ポイントです。文字の量や添付した資料が多いと増えることがあり、そのときは作る前にお知らせします。
- ポイントは、アプリの中で買えます。有効期限は、受け取った日から180日です。
- くわしくは利用規約の第4条をご覧ください。
よくある質問
録音した声は、どこかに送られますか?
送りません。文字起こしはiPhoneの中で行います。AIでまとめるときに送るのは、文字にした内容と、添付した資料だけです。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
文字起こしの間違いが多いです
話す人の近くにiPhoneを置くと、聞き取りやすくなります。人の名前や専門用語は、設定の「よく使う名前・用語」や、会議ごとの「分野」に入れておくと、AIがまとめるときに正しい書き方に直します。
英語の会議にも使えますか?
使えます。設定の「いつもの話す言葉」を English にしてください。まとめは日本語で作ります。
AIのまとめを作り直すと、前のまとめは消えますか?
消えません。前のまとめは残り、あとから見比べられます(5つ前まで)。作り直すときも、そのたびにポイントを使います。
まとめの作成が途中で止まりました
通信が切れるなどで途中で止まったときは、途中までのまとめを保存します。AIの利用の費用がかかっているため、ポイントは使われます。くり返し止まる場合は、下の窓口にご連絡ください。
Apple Watchの録音がiPhoneに届きません
iPhoneでミミmemoを開いてください。時計とiPhoneがつながると届きます。時計に「iPhoneにつながっていません」と出ているときは、iPhoneを近くに置き、Bluetoothがオンになっているか確かめてください。
機種変更をするときは?
記録はiPhoneの中に保存されています。新しいiPhoneへは、iPhoneのデータ移行やiCloudバックアップで移せます。念のため、大事な記録はWord・PDFに書き出して控えを取っておいてください。ポイントの引き継ぎについては、下の窓口にご連絡ください。
記録を人に見られたくありません
設定の「Face IDでロック」をオンにすると、アプリを開くたびに顔認証を求めます。
返金してほしいです
アプリの中で買ったポイントの返金は、Appleが受け付けています。Appleの「問題を報告する」(reportaproblem.apple.com)からお申し込みください。返金されると、その購入で受け取ったポイントは取り消されます。
お問い合わせ
解決しないときは、こちらにメールでご連絡ください。
お返事まで数日いただくことがあります。不具合のときは、お使いのiPhoneの機種、iOSのバージョン、どんな操作をしたときに起きたかを書いていただけると助かります。録音や議事録の中身は送らないでください。